Jenkins認定トレーニング(中級者向け)


JenkinsやDockerを使った、JavaアプリケーションのCI/CDパイプラインの構築を習得

Jenkins 1Day トレーニング | テクマトリックス株式会社

Jenkins認定トレーニング(中級者向け)

本トレーニングは、「CloudBees社公式のトレーニングであること」「演習環境をお渡しして後日復習が行えること」が特長となっております。

Jenkins認定トレーニングでは、CloudBees社が提供するJenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の取得を目指すことができるトレーニングです。
内容やテキストもすべて公式トレーニングに準拠しており実際の認定試験で出題範囲となっている内容を、座学と演習を通じて包括的に習得していただくことができます。
継続的インテグレーション(CI)およびJenkinsに関する部分は汎用的な内容となっておりますので、資格の取得だけでなく、Jenkinsの知識を深めたい方にもオススメです。演習では、JenkinsやDockerを使った、JavaアプリケーションのCI/CDパイプラインの構築を習得していただくことが可能です。
※本トレーニングは、受講者のJenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の合格を保証するものではございません。

 

>>Jenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の詳細はこちらよりご確認ください

トレーニング概要

コース名 Jenkins認定トレーニング(中級者向け)
会期 ●2018年5月29日(火曜日) 9時30分~17時(受付開始:9時20分~)
●2018年6月28日(木曜日) 9時30分~17時(受付開始:9時20分~)
会場

テクマトリックス(株) 東京本社 セミナールーム 9階

〒108-8588 東京都港区三田3-11-24
国際興業三田第2ビル 地図

受講料 通常価格:100,000円 (税抜)/ 1名
定員 8名 (事前登録制)
受講対象者 ・資格取得して、Jenkinsに関する十分な知識があることを証明したい方、
 その知識を広く展開し、開発効率化を支援したい方
・Jenkinsに関する知識を体系立てて学びたい方
・Jenkins認定資格の取得をご検討されている方
主催 テクマトリックス株式会社
アジェンダ ■内容(抜粋)
・ソースコード管理システム
・ソフトウェアテスト
・CI/CDパイプラインの基礎
・Jenkinsの概要
・Jenkinsでの基本的なビルド
・ビルドのフィードバック
・分散ビルド
・JenkinsのCLI&API
・パイプラインの概念
・高度なパイプラインの利用■演習
・演習環境/アプリケーションの仕組み
・Jenkinsでのアプリケーションのビルド
・高度なJenkinsの利用
・パイプラインの利用

※トレーニングは当社トレーニングマシンをご利用頂き実施させていただきます。

<認定トレーニングについて注意事項>
・本トレーニングは、受講者のJenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の合格を保証するものではございません。
・Jenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の試験の料金は別途必要となります。
・試験は、別会場での受講となり、英語での受講となります。

>>Jenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」の詳細はこちらよりご確認ください

トレーニング申込み

お申込みの流れについて

1.「Jenkins 1Dayトレーニングお申込み」フォームからお申し込みください。
2.弊社にてお申込み受付後に、「注文書」を添付したメール送付いたします。内容をご確認のうえ、記載事項を記載をしていただき、「注文書のご返信」をお願いします。
3.お申し込みいただいたトレーニングの開講が確定しましたら、開始日の5営業日前までに「受講票メール」をお送りいたします。
4.当日の会場にて、「請求書」をお渡しさせていただきます。(クレジットカードでのお支払いはできません。)
5.「受講票メールの印刷」(印刷ができない場合は受講NOをお控えください。)と、「名刺」をご持参のうえ、開場までお越しください。

会場

テクマトリックス株式会社 東京本社 セミナールーム 9階
〒108-8588 東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル

最寄り駅より:京浜急行・都営浅草線「泉岳寺」駅 A4出口より徒歩1分
 

地図


Jenkinsトレーニングお申込みの規約について

<お申込みについて>
お申し込みは先着順で受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます。
※締め切りになっている場合でも、受け入れが可能な場合がございますので、お問い合わせください。
お申し込み期限は、原則として開始日の1週間前までです。

<トレーニング開催/中止について>
お申し込みいただいたトレーニングの開講が確定しましたら、開始日の5営業日前までに受講票メールをお送りいたします。 当日の受付開始時間や研修時間、会場などをご確認ください。
万が一、最低実施人数に満たない場合は中止(閉講)となりますが、その場合は開始日の5営業日前までにご連絡いたします。

<受講料のお支払いについて>
お申込み受付後に、「注文書」を送付いたします。内容をご確認していただき、記載事項を記載の上、注文書のご返信をお願いいたします。

請求書払いとなります。
請求書は、研修日の当日にお渡しをいたします。郵送を希望される方には、研修終了日の属する月の月末までにお申込者様(注文書の記載<お申込者様(請求先)>)宛てに請求書を郵送いたします。内容をご確認いただき、請求月の翌月末までに指定口座にお振込みください。※お振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。

<キャンセルについて>
お申し込みのキャンセルは可能ですが、キャンセルのご連絡日によって、以下の通りキャンセル料を請求させていただきます。
●開始日の7営業日前~1営業日前(営業時間内)まで:受講料の50%
●開始日当日(当日欠席を含む):受講料全額

<受講者の変更について>
受講者様のご都合が悪くなってしまった場合は、代理の方へ変更が可能です。
開始日の前営業日までにメール、またはお問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。
ご連絡日によっては、受講票の再発行が間に合わない場合がございます。
なお、変更に伴うキャンセル料金や手数料は発生いたしません。

 


<受講に際しての注意事項>
・講義で使用する教材は開催当日にお渡しいたします。事前送付や、当日欠席による教材のみの送付は行っておりません。
・講義内容の録音・録画は禁止させていただきます。
・講義で使用する教材の複製や無断転載は禁止させていただきます。
・講義運営を妨害する行為、他の受講者様への迷惑行為が見られた場合は、ご退席いただく場合がございます。
・講義会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
・天災や交通機関のストライキ等により、止むを得ず開催を中止、もしくは時間の変更を行う場合がございます。
・会場内での貴重品の紛失及び盗難につきまして、弊社では一切の責任を負いかねます。



Jenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」とは?

「Certified Jenkins Engineer」は、Jenkinsの開発者・川口耕介氏がCTOを務める、米国のCloudBees社によって定められたJenkinsの認定資格です。

Jenkinsの認定資格「Certified Jenkins Engineer」

Certified Jenkins Engineerは、CI/CDおよびJenkinsのコンセプトから、基礎的なJenkinsの使用方法、パイプラインの構築手法など、Jenkinsに関する総合的な知識を持つことを証明することができます。

米国CloudBees社ではこの認定資格の制定だけでなく、資格取得を支援する公式トレーニングもあわせて提供しています。

テクマトリックスでは、CloudBees社の協力のもと、公式トレーニングと同一内容の「Jenkins 認定トレーニング」を開催しています。

米国CloudBees社の認定試験情報はこちら

認定試験の種類

CloudBees社が提供する認定試験は、以下の2種類があります。
※本トレーニングは、Certified Jenkins Engineer (CJE) 向けトレーニングとなっております。

1.Certified Jenkins Engineer (CJE)
OSS Jenkins の熟練者向け

2.Certified CloudBees Jenkins Engineer (CCJE)
CloudBees Jenkins Enterpriseの熟練者向け

試験の内容

Jenkinsのプロフェッショナル向けの認定で、Jenkinsに関する知識と運用の経験が必要とされます。

1.Certified Jenkins Engineer (CJE)

  出題数 60問

  試験時間: 90分

受験料

受験料:$150

申込方法

テストセンター(東京、横浜、名古屋、大阪)での受験となります。
認定試験の申し込みは、米国CloudBees社の申込みサイトから申し込みとなります。

>>申込み手順のご確認はこちらを参考にしてください。