Jenkins Day Japan 2022


2022年11月2日(水)開催「Jenkins Day Japan 2022」

Jenkins Day Japan 2022は、オンライン開催をいたします。
今年も「CI/CD、DevOps、DevSecOps」のキーワードをテーマとして、日本におけるソフトウェア市場を盛り上げるため、「Jenkins」を活用した運用の紹介や、Jenkinsに限らず、「CI/CD」「DevOps」を組織的に取り組まれている企業の事例をご紹介いたします。開発の効率化・ソフトウェア品質の向上を目指されているソフトウェア開発者の方や、組織としてのDevOpsやデジタルトランスフォーメーションにご興味のあるリーダーやマネージャーの方におすすめのセミナーとなっています。多彩なゲストをお招きし、さまざまなテーマで講演をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。

「Jenkins」の商標、ならびに「Jenkins Day Japan」のイベント名称は、Jenkinsコミュニティの許可を得て使用しています。

  • セミナー(Zoom)の入退室は自由です。
  • 申込された方には、当日参加できなかった場合でも、公開を許可された動画配信のURLをお伝えいたします。
  • セミナーの内容、スケジュールは変更になる場合がありますので、ご了承をお願いいたします。


<<一部講演>>

招待講演 A-1. 10:15-10:55

【講師】

加藤 研也 氏 (Kenya Kato)

株式会社日本総合研究所
システム企画部長
https://www.jri.co.jp/

【経歴】
1998年 日本総合研究所入社。2012年より三井住友フィナンシャルグループ IT企画部にてインフラ企画を担当。2017年より、AI、ブロックチェーン等の専門組織(先端技術ラボ)の立上げ、DX開発の専門組織(DX本部)の立上げ、開発技術や応用技術全般を担当。2020年より現在まで、システム企画部にて、システム部門の組織運営、インフラ企画、開発技術、アーキテクトチームを担当。

【セミナータイトル】

デジタル時代のアーキテクチャと開発組織(仮称)

【講演概要】
伝統的な金融機関がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める上で、克服すべき課題はたくさんあります。全く新しいビジネスモデルを実現するDX推進のみが注目されがちですが、既存IT資産のモダナイゼーションも非常に重要です。本セッションでは、こうした背景のもと、デジタル時代のアーキテクチャをどう捉えているのか、また、日本総研がどのような変革に取り組んでいるのか、をご紹介いたします。


招待講演 A-2. 11:05-11:45

【講師】

川口 耕介 氏 (Kohsuke Kawaguchi)

Launchable, Inc.
CEO
https://www.launchableinc.com/

【経歴】
米国Sun MicrosystemsにてJavaEEの開発に携わった後、オープンソースのCI/CDサーバJenkins及びそのコミュニティを作る。2010年よりCloudBeesにてJenkinsを事業化、CTOとして400人規模の会社へと成長させる一翼を担う。CloudBees、GoogleやNetflixなどがLinux財団と設立したContinuous Delivery Foundation にて技術監督委員会の委員長。2020年よりLaunchable co-CEOとして開発者の生産性への更なる取り組みを進める。楽天テクノロジーアワード、日米韓オープンソースアワード貢献者賞、O’Reilly オープンソースアワード、未踏ユース・スーパークリエイター賞。

【セミナータイトル】

開発者体験を改善する5つの実践テクニック

【講演概要】
テストの自動化は済んだ。開発者の全てのチェックインに対してテストが走っている。人生は上々だ!...本当に?
年商40億円のSaaS会社がテストの自動化をした後に何を発見したのか、そして彼らがどのような施策をしてテストをより効率的に、開発者をハッピーにしたのかを紹介します。


ランチセッション B-1. 11:55-12:15

【講師】

柏 浩二 (Koji Kashiwa)

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部

【経歴】
構成管理ツールの導入支援・保守サポートを経て、CI/CD導入支援に従事。

【セミナータイトル】

開発現場でCI/CD自動化の仕組みが導入される理由

【講演概要】
昨今、開発現場で自動化が注目されている中で、自動化のノウハウが無い・実務に追われ中々導入が進まない状況があります。そのような中で、自動化を検討されるきっかけや、自動化においてどのような悩みが多いのか実例に触れながら、自動化を進めて行くための支援サービスについてご紹介します。


ランチセッション B-2. 12:20-12:40

【講師】

山田 新吾 (Shingo Yamada)

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング営業1部

【経歴】
2001年入社。営業担当として、主に金融、通信、交通、運輸などのエンタープライズ系システム向け各種開発支援ツールや、顧客ニーズに応じたJenkinsによるCI環境の構築/運用サービス等の提案に従事。

【講師】

増田 華菜子 (Kanako Masuda)

株式会社カサレアル
営業部 ソリューション営業課

【経歴】
新卒でSES企業に入社後、主にフロントエンドの運用保守、データベース管理業務に従事。
2022年1月に株式会社カサレアルに入社、営業企画・マーケティング業務を担当。

【セミナータイトル】

柔軟かつスピーディにUI/UX開発を実現するための最初の一歩!
~フロントエンド/モバイル開発から自動化/DevOpsまでをカバーする人材育成~

【講演概要】
コンシューマ向けのアプリのように、業務システムでも UX を向上していきたいと思いませんか?UX向上のために大切な要素のひとつは、UIを柔軟かつスピーディーに変更できることです。
このセッションでは、近年のUI開発における流行り廃りに触れながら、いま求められているスピーディな変更を実現する自動化(CI)や、柔軟にスケールするためのクラウドネイティブの手法と、これらの実現を担う人材育成のためのトレーニングについてご紹介します。ぜひお気軽にご参加ください。


<<二部講演>>

招待講演 A-3. 13:00-13:40

【講師】

松原 信忠 氏 (Nobutada Matsubara)

株式会社ミクシィ
モンスト事業本部 ゲーム運営部 モンストサーバ2グループ
https://mixi.co.jp/

【経歴】
2018年に新卒として入社。『モンスターストライク』のサーバーサイド開発を担当し、業務では主にRubyとGoでのプログラミングを行う。プログラミング言語が好きで、趣味ではHaskellやElmをよく利用している。

【セミナータイトル】
モンスターストライク と Jenkins

【講演概要】
『モンスターストライク』のサーバーサイド開発では、CI/CD 環境として Jenkins を自分たちで運用しながら利用しています。どのような構成で運用しているのか、利用しながら生じた課題をどのように解決したのかを紹介します。例えば、Jenkins エージェントを自動でスケールさせるためのアプリケーションを自分たちで作っていることや、Jenkins のアクセス制御に自作のゼロトラストプロキシを利用していることなどをお話します。


主催者講演 A-4. 13:50-14:30

【講師】

長久保 篤 (Atsushi Nakakubo)

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部

【経歴】
2020年入社。JenkinsおよびJenkinsをベースにした商用製品を使用したCI/CDの導入支援や導入後のサポートに従事。
Certified CloudBees Jenkins Engineer

【セミナータイトル】
Jenkinsはもう古い?様々な角度から見たJenkinsの現状の紹介

【講演概要】
言わずと知れたCIツールのJenkins。現在も世界中の多くのユーザーに利用されています。
登場から10年以上が経ち、「安定稼働するCI基盤」という立ち位置を確立している一方で、「他の新興のCIツールの方が良いのではないか」「もう時代遅れなのではないか」そういう考えをお持ちの方もいるかと思います。本セッションでは、さまざまな角度から近年のJenkinsを紹介します。


スポンサー講演 B-3. 14:40-15:00

【講師】

鈴木 航平 (Kohei Suzuki)

テクマトリックス株式会社
ネットワークセキュリティ事業部 営業本部 第2営業部

【経歴】
2017年入社。一貫してF5 Networks製品のビジネスに従事し、ネットワークインフラ/セキュリティビジネスに注力。現在はNGINX/テクマトリックスNEOの営業として活動中。

【セミナータイトル】

CI/CD・DevOps環境を数時間で作成するテクマトリックスNEO
~Jenkins連携もより簡単に~ 

【講演概要】
テクマトリックスNEOは、日本にクラウドネイティブのテクノロジーをより早くより多く広めていくためのサービスです。クラウドネイティブ導入の伴走者として、初期教育から導入、運用まで幅広く支援をします。
本セッションではコンテナ化や自動化などといったクラウドネイティブのモダンな技術やSaaSなどのクラウドサービスと連携して、活用することが可能なテクマトリックスNEOについてご紹介します。


スポンサー講演 B-4. 15:10-15:30

【講師】

飯山 正史 (Masashi Iiyama)

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業 ソフトウェアエンジニアリング技術部

【経歴】
米国の大学を卒業後、SIerでのエンタープライズ系の開発を経て、テストツールベンダーのParasoft社日本法人で勤務。
2012年にテクマトリックスに入社後、Parasoft SOAtest/Virtualizeなどを含む機能テスト・非機能テストソリューションのプリセールス・導入支援・保守サポート・テストサービスなどに従事。海外最新事例をWebinarで発信。

【セミナータイトル】

CI/CDにサービス仮想化を統合!UIテスト、APIテストをシフトレフト

【講演概要】
APIの開発や利用がDXへの取り組みやマイクロサービス化の推進で加速しています。アプリケーションの動作には複数のAPIとの連携が必要となるため、これらのサービス連携を含めた完全なテスト環境を素早く整備できない限り、テストが待たされることになります。
このセッションでは、テストのシフトレフトを可能にする「サービス仮想化」をCI/CDプロセスに統合し、バグを早期に発見するテスト戦略についてご紹介します。


海外講演予定 A-5. 15:40-16:20

Comming Soon


主催者講演 A-6. 16:30-17:10

【講師】

橘 祐史 (Yuji Tachibana)

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング営業1部

【経歴】
2009年入社。テストツール、医療機器向けコンサルティング、ダッシュボードツールなどのセールスを経て、現在は、CI/CDに関するソリューションの提案に従事。

【セミナータイトル】

Jenkinsの課題を一気に解決!
ユーザー事例から見るCloudBees CIによるEnterpriseなCI/CD

【講演概要】
JenkinsはCI/CDツールとしていまだに多くの開発現場の生産性向上に寄与しています。しかし、Jenkinsを長く利用し続けていると、運用面の課題が生じがちです。このセッションでは、開発現場においてよく発生するJenkinsの課題をCloudBees CIによってどのように解決できるのか、事例を交えてご紹介します。


<<開催概要>>

会期:2022年 11月2日(水)|10:00-17:30|オンライン

名称 Jenkins Day Japan 2022
開催日時 2022年11月2日(水) 10時00分~17時30分 
開催場所 オンライン(Zoom利用)
お申し込み 事前登録制
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。
※セミナーの内容は変更になる場合があります。ご了承をお願いいたします。
参加方法 事前申し込みフォームから登録をお願いいたします。登録後の自動返信メールは行っておりません。
お申し込みいただいた方に、Jenkinsイベント窓口[Cloudbees Information]より、Zoomのログイン先をメールでご連絡いたします。
参加費 無料
定員 500名
主催 テクマトリックス株式会社
対象者 ・Jenkinsをこれから利用、または利用し始めの方
・継続的インテグレーション/継続的デリバリーの導入に取り組んでいる方
・ソフトウェア開発の効率化をお考えの方
個人情報のお取り扱いについて お申込みいただきました個人情報は、主催企業であるテクマトリックス株式会社と、テクマトリックスグループで取得し、イベント参加申し込みを適切に受け付けて管理します。
ご入力いただいた個人情報は、製品・サービスの案内・提供・保守、各種セミナーの案内、各種アンケート、採用の募集を実施するために必要な範囲内で利用することがあります。当社の“個人情報保護方針”の詳細については、個人情報保護方針のページをご参照ください。
お問い合わせ テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部
TEL:03-4405-7853

 


<<スケジュール>>

会期:2022年 11月2日(水)

※セミナーの内容、スケジュールは変更になる場合があります。

 

時間割 区分 セミナータイトル・項目 講師
10:00-10:15 - 開始挨拶/オープニングトーク テクマトリックス株式会社
10:15-10:55 A-1 招待講演 A-1
デジタル時代のアーキテクチャと開発組織(仮称)
株式会社日本総合研究所
加藤 研也 氏
10:55-11:05 - 休憩 -
11:50-11:45 A-2 招待講演 A-2
開発者体験を改善する5つの実践テクニック
川口 耕介 氏
Launchable, Inc.
11:45-11:55 - 休憩 -
11:55-12:15 B-1 ランチセッション B-1
開発現場でCI/CD自動化の仕組みが導入される理由
テクマトリックス株式会社
柏 浩二
12:15-12:20 - 休憩 -
12:20-12:40 B-2 ランチセッション B-2
柔軟かつスピーディにUI/UX開発を実現するための最初の一歩!
~フロントエンド/モバイル開発から自動化/DevOpsまでをカバーする人材育成~
テクマトリックス株式会社 山田 新吾
株式会社カサレアル 増田 華菜子
12:40-13:00 - 昼休憩(20分) -
13:00-13:40 A-3 招待講演 A-3
モンスターストライク と Jenkins
株式会社ミクシィ
松原 信忠 氏
13:40-13:50 - 休憩 -
13:50-14:30 A-4 主催者講演 A-4
Jenkinsはもう古い?様々な角度から見たJenkinsの現状の紹介
テクマトリックス株式会社
長久保 篤
14:30-14:40 - 休憩 -
14:40-15:00 B-3 スポンサー講演 B-3
CI/CD・DevOps環境を数時間で作成するテクマトリックスNEO~Jenkins連携もより簡単に~
テクマトリックス株式会社
鈴木 航平
15:00-15:10 - 休憩 -
15:10-15:30 B-4 スポンサー講演 B-4
CI/CDにサービス仮想化を統合!UIテスト、APIテストをシフトレフト
テクマトリックス株式会社
飯山 正史
15:30-15:40 - 休憩 -
15:40-16:20 A-5 海外講演予定 A-5
Comming Soon
Comming Soon
16:20-16:30 - 休憩 -
16:30-17:10 A-6 主催者講演 A-6
Jenkinsの課題を一気に解決!ユーザー事例から見るCloudBees CIによるEnterpriseなCI/CD
テクマトリックス株式会社
橘 祐史
17:10-17:20 - 全体のQ&A+閉会挨拶 -
17:30 - 閉会 -

 

セミナーに際しての注意事項

  • 講演内容の録音・録画は禁止させていただきます。
  • 講演内容の資料の複製や無断転載は禁止させていただきます。
  • 天災や交通機関のストライキ等により、止むを得ず開催を中止、もしくは時間の変更を行う場合がございます。

<<関連製品情報>>

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テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部