ユーザー事例


CloudBees社のユーザー事例をご紹介しています。


Autodesk(オートデスク)様

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AutodeskはCI/CDによりクラウド移行とリリースの高速化を促進

最大10倍の生産性向上

Autodeskは3Dデザイン、エンジニアリング、エンターテインメントソフトウェア分野のグローバルリーダーであり、人々がより良い世界を想像、デザイン、実現するのを支援しています。Autodeskが参入する分野は競争が激しいため、ビジネスの成功は、いかに単一のプラットフォームでクラウドベースの製品をデリバリーし、サブスクリプションベースのライセンス体系を採用し、デジタル化を推進するかにかかっています。
Autodeskは、すばやく効率的かつ確実にソフトウェアを改良できることによる財政面でのメリットも含め、継続的インテグレーション(CI)および継続的デプロイメント(CD)の利点をよく理解しています。CI/CDのメリットには、エンジニアリングの生産性向上、ソフトウェア品質の改善、従業員満足度の向上も含まれます。このような認識から、AutodeskはCI/CDを必要とし、最終的にはDevOpsトランスフォーメーションを追求することになりました。
「私たちのビジネスのフォーカスがクラウド、サブスクリプション、デジタル化に向かったことで、CI/CDの必要性が明確になりました」とAutodeskのdirector of engineering solutionsであるGeorge Swan氏は言います。
AutodeskのCI/CDソリューションには、GitHub、Artifactory、Jenkinsをはじめとする最新の開発およびデプロイメントツール類の整備も必要でした。Swan氏は次のように語っています。「Jenkinsはエンジニアリングでよく使われるツールであり、それがJenkinsを選んだ理由の1つです。しかし、当社のような大規模な移行を確実に成功させるには、サポートやJenkinsに関する知見が必要でした。そこで、最初からCloudBeesに関わってもらったのです」

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Salesforce(セールスフォース)様

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高品質で安全なエンタープライズ アプリケーションの開発を促進

SalesforceはDevOpsをCloudへ移行

Salesforceの急速な成長に後押しされ、ますます多くの開発者がForce.comプラットフォームでアプリケーションを開発するようになりました。現在、チームは60から70のチームに所属する約1,200人の開発者と連携し、開発者が常に最新のツールや技術を使い続けられるよう、強くDevOpsチームに働きかけています。「常にありとあらゆる種類のツールが市場に登場しています。私たちの仕事は、私たちが適切な技術を利用しているか、スクラム チームに適切なガイドを提供しているかを確実にすることです」とSalesforceのビジネス テクノロジー グループのDevOpsエンジニアは言います。
Salesforceの重要なソフトウェア開発ツールの1つがJenkinsです。何年にもわたって、エンジニアたちはCloudBees Jenkins Enterpriseを利用してコードのインテグレーションとデリバリーを自動化し、高速化していました。当初、開発作業はグループのデータセンターにホストされ、約70の開発チームに利用されていました。
しかし、オンプレミスのデータセンター環境は理想的なものではありませんでした。サーバーのインフラは、主にPuppetで管理される Linuxの仮想マシン(VM)で構成されており、すでに5年以上稼働していました。変更を行うのがだんだん難しくなっており、ときには変更に 1ヶ月もかかっていました。「基本的に、正しく動かすために100個ものステップを踏む必要がありました」 (DevOpsエンジニア)

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Robert Bosch GmbH(ボッシュ)様

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3 日のビルドプロセスを3 時間未満に短縮

継続的インテグレーションおよび継続的デリバリーで
自動車業界での開発を操縦

BOSCH社は、約 4,000 人のエンジニアからなる開発組織が、おおよそ400のプロジェクトに分かれて、100社程の顧客に対応しています。従来は、新機能の実装が優先され、プロセスやツールの効率を追求することは重視されていませんでした。ビルドやテストのプロセスには多数の手作業が含まれ、独自に開発されたツールや他社製のツールを使っていましたが、中には安定性に問題のあるものもありました。ツールの問題を再現するのは難しく、プロセスは透明性に欠けていました。ビルドやテストのプロセスはチームレベルで個別に実装されており、別のチームでも似た問題が発生していないかを知るのは困難でした。このような縦割りの構造により、作業の重複が発生し、マネジメント層にとっては、進捗のモニターと報告が課題となっていました。
これらの問題に対処するなかで、部門は1回のリリースでデリバリーする機能の数を増やすいっぽうで、組み込みソフトウェアのリリースの予測可能性を改善する方法を模索し、コネクテッド カーや新しいクラウドサービスに関連して増加するIoTのビジネスチャンスに備えようとしていました。それには、手動でのビルドやテストタスクを自動化するだけでなく、ソフトウェアのインテグレーションアクティビティを簡略化し、初期段階の小規模な導入から4,000人規模の開発組織全体への拡大が可能なソリューションを実現する必要がありました。

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 Capital One Financial Corporation(キャピタル・ワン・フィナンシャル・コーポレーション)様

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デプロイメントの頻度が 13 倍に増加

継続的デリバリーへの投資により
ソフトウェア開発パイプラインを自動化

Capital Oneで、CIツールおよびプラクティスの導入に取り組み始めた背景には、革新的な思考を奨励するという同社の企業文化と、自動化の採用によってソフトウェア品質を改善し、開発スピードを上げる余地があるのではないかという、一部のチームでの認識でした。それらのチームはHudsonやJenkins、その他のCIツールを利用して、そのような改善の余地を探しはじめました。それから徐々にCIプラクティスが主流になり、技術部門の組織再編成の一環として、共通CDツールチームが結成されました。
「私たち共通CDツールチームが作られた目的は、何千人もの開発者が、アプリケーションをよりすばやく、アジャイル的なやり方でデリバリーするのに役立つ、そんな信頼できるサービスを提供することでした」と言います。チームが提供するサービスのベースとなるプラットフォームについては、検討当初から明確な条件がありました。「プラットフォームについては、さまざまなユース ケースに対応できるよう、技術的にきわめて柔軟に組み立てられると同時に、安定性が高くスケーラブルであることが必要でした」と 説明します。
さらに、金融サービス企業である Capital Oneでは、プラットフォームはそれ自体が安全で、そこに構築されるアプリケーションのセキュリティを向上させるものでなければなりませんでした。「企業としての私たちにとって、セキュリティは無条件で最高の重要性を持っています」、「私たちは開発者の自律性も尊重しますが、同時に、自分たちのブランドや、顧客や、規制当局に対して、セキュリティが十分に管理されていることを保証する義務を負っています」このような条件を念頭に、新しく設立された共通CDツール チームは、開発者のイノベーションやスピードを阻害せずにセキュリティをサポートできる CI/CDツールの実現を目指して模索を続けていました。

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