Cl環境構築サービス


CI/CDソリューション|テクマトリックス

Jenkinsを利用したCI/CD実現のための支援サービス

CI/CDが注目されている理由とは?

企業を取り巻く外部環境が加速度的に変化し、ニーズが多様化する昨今では、ソフトウェアの重要性はますます向上しています。環境の変化やニーズの多様化に対応するため、既存のソフトウェアの質を落とすことなく、ビジネス上のアイデアを短期間のうちに実現し、ユーザーに価値を提供することが求められてきています。「ソフトウェアのリリーススピードの向上」「開発プロセスの自動化」「開発コストの削減」など、ソフトウェアをリリースするまでの時間を短縮する方法として、CI/CDが注目されています。

CI/CDの概要はこちら

テクマトリックスでは、国内最大級のJenkinsイベント「Jenkins Day Japan」の開催を行っており、ご参加いただいた方にアンケートのご協力をいただいております。
アンケートの傾向として見えたのが、日本国内においても「継続的インテグレーション(CI)/継続的デプロイメント(CD)」を既に運用されている企業、また導入を検討されている企業が増えているという点です。CI/CDの取り組みを検討しているまでを含めると75%となっています。

Jenkins Day Japan 20190万の開催レポートはこちら

CI/CDに取り組まれていますか?

JenkinsDay 2018アンケート
(Jenkins Day Japan 2018アンケート回答:n=235)

CI/CD導入に向けてどこから手をつけるべきか・・・そんなお悩みはないでしょうか?

CI/CDの実現に必要な自動化のプラクティスを全て最初から行うのは難しく、段階を踏んでプロセスを成熟させることが実現のポイントです。また、フェーズごとに必要となる対策も異なるため、現在の開発現場がどのレベルに位置する把握することと、CI/CDは型どおりにする必要はなく、組織にあった型にすることがポイントとなります。

テクマトリックスでは、Jenkinsを利用したCI/CD実現の環境構築の支援サービスなど、お客様のビジネスに合わせて、テストツールや分析ツールを組み合わせた最適な開発環境の構築をご提案します。
そこで、これからCI導入を検討されている方に向けて、Jenkinsを利用したCI環境構築サービスの環境構築の例と、導入によるメリットを紹介する資料をご用意しました。ぜひ、一読ください。


CI/CDの段階的な導入に向けて

はじめての登山、どうされますか?登山の初心者が一気に標高の高い難易度の高い山を目指すことは難しいですよね。

CI/CDの導入を始めるにあたっても同じです。

CI/CDの実現に向けては、段階を踏んでプロセスを成熟させる必要があります。
​また、フェーズごとに必要となる対策も異なるため、現在の開発現場がどのレベルに位置するかも把握する必要があります。

CI/CDソリューション|テクマトリックス


現在のソフトウェア開発の成熟度や、将来的に目指す姿に応じて、段階的なステップアップを目指す

山を登る際には、「体力」「技術的難易度」を把握が必要です。
また、難易度が上がることによって装備も増えます。まずは、小さいチームからスタートをして、段階的にチームのメンバーや組織体系の見直しを行うことが必要になります。


CI/CDは型どおりにする必要はなく、組織にあった型にすることがポイント

登山の経路はたくさんコースがあります。自分たちの目的にあったゴールを選択する必要があります。
頂上までいっきに登るのか、山小屋に一泊をしたり、山を横断しながら登るのかなどの作戦を練ってゴールを決めます。

CIソリューション|テクマトリックス


CIの段階的な導入に向けて、ゴールの設定

登山する場合、目指す頂上を決めてから登山を行います。
登山前にスケジュールを決めて、登山中は、時間をはかりながら登りますよね。

CIも同じです。

「ビジョンを描くこと」と「定量化した数値を取る」ことが大事になります。


必要な道具を揃える

高度の低い山であれば、自然歩道の様なコースなら普段履いているスニーカーであったり、ハイキング程度ならザックも普段使っているもので代用できますが、本格的な山に登る場合は、基本的な登山の服装や絶対に必要な持ち物、またシーン別に便利なものや万が一のために必要なものなど準備が必要となります。

CI導入も同じです。CIツール「Jenkins」を導入したから安心というわけではありません。Jenkinsは、利用の目的がずれていると効果的な力が発揮できません。
開発者が変更を行ったら、即座にビルド、テストを実行して、問題があればすぐにフィードバックする仕組みが必要になります。Jenkinsのエージェントは、いろいろな環境を準備しておき、プロジェクトに合わせて必要な環境に割り振ることで効果を発揮します。

 

CIツール:Jenkins


これからCIを導入したい。開発を効率化したい。CIを全社展開したいなど、
CI/CD導入をご検討されている方、テクマトリックスにお問い合わせください。

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